母子留学をする際に必要な3つの書類手続き

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こんにちはRINAです。

さて、現在、私がしている「母子留学」ですが、母子留学をする際、ビザ取得のための書類とは別に 、3つの書類を揃える必要があります!!

母子留学を始めるにはどうするの??
何が必要?
どこで手続きができるの?

新しいことを始める際、初めは分からないことだらけ…しかし踏み出す一歩が大切です。実現させるためにも、しっかりと準備をしていきましょう。

今回は母子留学をする際に必要な3つの書類手続きを、私の経験とともにシェアしていきたいと思います。

以下は、私が実際にビザ取得までに踏んだステップについて書き出したものです。私の場合、大学準備ビザを取得予定なのですが、それとは別に、赤文字で書かれた3つの項目の手続きをする必要があります。*ステップはビザの種類によって異なります。

ステップ1 ビザ種類
ステップ2 戸籍謄本
ステップ3 アポスティーユ
ステップ4 認証翻訳
ステップ5 経費負担証明書
ステップ6 家探し
ステップ7 保険
ステップ8 住民登録
ステップ9 口座開設
ステップ10 語学学校
ステップ11 ビザ申請

1. 戸籍謄本

 母子留学をする際、戸籍謄本が必要です。

戸籍謄本とは

簡単に言うと、親族(家族)の関係性をデータにしたもの。
 いつ、誰のもとに生まれ、兄弟が誰であり、いつ誰と結婚したのか、そしていつ子どもが生まれたのか、戸籍に入っているすべての人間の戸籍情報が閲覧できます。

必要書類


  1. 「戸籍謄本・抄本」請求書
  2. 印鑑(申請者の氏名欄が自署の場合は不要)
  3. 本人確認書類
  4. 委任状(代理人の場合)

*請求書は「提出する役場で貰う」または「その役場のホームページからダウンロード」できます。

 取得場所


  • 市区町村の役場
  • 郵送で送ってもらう
  • コンビニ
  • パスポートセンター
ちなみに、私の場合は市役所に行って取りました。そっちの方が安心です。

2. アポスティーユ

アポスティーユとは

”戸籍謄本や登記簿謄本などの日本の公文書をドイツの官公庁に提出する際に、公文書であることの証明としてアポスティーユの取得を提出先から求められることがあります。”

*ドイツ領事館公式ホームページ引用  https://japan.diplo.de

とありますが、簡単に言うと、アポスティーユを取得すると、「これは正式な書類ですよ」と証明することができます。

*ここで注意したいポイントは、書類を翻訳する前にアポスティーユを取得するということです。書類を翻訳した後ではアポスティーユは取得できないようなので気をつけてください。

取得場所


  • 外務省
*窓口の営業時間をしっかりと確認することをお勧めします。閉まるのが結構早いです。

必要書類


  1. 申請書
  2. 戸籍謄本原本
  3. 身分確認証

費用


100円

3. 認証翻訳

認証翻訳とは

取得した日本語の書類を、ドイツの役所や裁判所、その他の公的機関へ提出する場合、

ドイツ語へ翻訳し公的な書類ということを認証される必要があります。

翻訳者リストはドイツ領事館のHPに載っています。ご参考ください。

ここでお勧めが、ドイツの公認翻訳士の資格を持つ翻訳者に翻訳してもらうこと。翻訳と認証を一回で済ますことができます。公認翻訳士の資格を持たない翻訳者に翻訳を頼んだ場合、ドイツの役所で受理されないことがあるそう。

必要書類


  1. 原本

また詳しいことは翻訳者に直接聞いてみてくださいね。

費用


  • 翻訳(文面・ボリュームによって異なるようです。)                 3000~3500円程度
  • 翻訳認証                                       2000円
以上が、ビザ手続きとは別に必要な書類手続きとなります。
これらは全て入国前に行います。

日本の公式Webサイトなのでしっかりと調べながら、書類に漏れがないようにしましょう。

それでは〜

RINA || C’est la vie
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