ドイツ母子留学も夢ではない?!母子留学に至るまでのヒント。現に母子留学をしている私がお話しします。

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こんにちはRINAです。

今回は、私がしている母子留学。最近はいろんな国に「親子移住」として親子一緒に留学される方が増えてきています。もちろんドイツもその内の一つ。

でも何からはじめていいのかわからない。

何ビザになるの?

どうすれば「母子留学」を実現できるのか。

今回は、現に母子留学をしている私が、母子留学に至るまでのヒントについて少しお話しします。

単身留学の年齢

ドイツでは単身留学は16歳以上と決められています。
そのため、16歳以下の子どもは親の同行が必要で、90日以上の滞在は、留学ではなく「親子移住」、または「母子留学」となります。

ビザの種類

観光ビザ(90日)以上の滞在する場合は、ビザ(滞在許可証)を取得しなければいけません。
親ももちろんビザを取得しなければなりません。ビザの種類は以下です。
内容
期間
労働許可
ワーキングホリデイ・ビザ
ドイツの様々な職場で働くことができる
1年
学生ビザ
  • 大学ビザ
ドイツの大学および大学院へ留学し、勉強するための滞在許可証
2年
  • 大学準備ビザ
 大学進学を希望する人のための
滞在許可証
2年
可 (規定あり)
90日間/ 1年
  • 語学研修ビザ
 ドイツで語学学校に入学し、ドイツ語を学ぶための滞在許可証
半年〜1年
不可
配偶者ビザ
ドイツ人配偶者と結婚、滞在するための滞在許可証
 長期
 可
フリーランスビザ
会社を経営している自営業者ではなくフリーとして生計を立てれる人のための滞在許可証
2年
 可

これらの中からいずれかを選択する必要があります。

それぞれ取得方法、必要書類が異なってきますのでご注意ください。また期間に関しては延長できるビザ、また、そうでない場合、ビザの切り替えが必要でその場合には申請し直す必要があります。
これらの準備手続き以外に、母子留学をする際には3つの手続きが必要になります。興味ある方は、こちらの記事を参考に;)

「母子留学」ビザ取得は簡単ではない?!

ヨーロッパでの滞在許可を得る際、ビザが下りる基準はそれぞれの外国人局、州によっても違い、担当する人によっても違います。親切な外国人局担当者、厳しい外国人局担当者…そのために、運が良ければ取得できる…と言われることもあります。

また、時代によって、ビザ、滞在許可は異なります。ドイツの母子留学、移住を希望する際は、その時その時のの的確な最新情報を常に収集する必要があります。

ではどうすればいいのか。

1. 専門家に依頼する

第一に、母子留学をする上で大切なのは、的確な最新情報を調べ、それに従って、書類を漏れなく揃え、準備していくことです。

しかし、ドイツでは、莫大な量の、紙媒体の書類を準備する必要があります。他の英語圏では、PDFで書類を転送し、オンライン申請でサクッとビザ取得ができるそうですが、そういう感覚は捨てましょう。その点でドイツは少し遅れています。

また、外国人局で申請する際、予約が必要です。移民が多いドイツでは、常に満席状態で、予約してから申請ができるまで、時間がかかります。

そのため、専門家に依頼するということをお勧めします。専門家に依頼することで、申請までにかかる、労力や時間も半減しますし、何と言っても安心、かつ、確実です。私専門的なエージェントに依頼することでビザ取得まであと一歩というところまで来ています。私が実際に、お世話になっでいるエージェントJAP-Consultingについての、記事を書いたので詳しくはそちらをどうぞ。

2. 資金の証明

ドイツのビザを申請する際、「ドイツでちゃんと生きていけるためのお金がありますよ」と証明する必要があります。

どれくらいの金額を証明しないといけないのか。
滞在予定の全期間について月額720ユーロ以上の収

例えば、6ヶ月滞在する場合、720ユーロx6ヶ月=4,320ユーロ、一年であれば8,640ユーロ以上お金が口座に入っているということを証明する必要があります。

証明方法が以下の三つとなります。

以下のうちいずれかを現地で提示する必要があります。

1. 大学や機関などからの奨学金受給の証明(ドイツ語又は英文)
ドイツの奨学金を受け取っている証明でないといけないので、日本の奨学金ではNG。
2. 必要金額が入金されている本人名義の口座の残高証明書
ただし、現地の外国人局ではこれを受け付けていない場合もあるため、詳細は現地の外国人局で確認してください。

3. 滞在予定の全期間につき月額720ユーロ以上を入金した閉鎖口座を開設したことの証明書。(Blocked accountとも言われます)

一見、華やかしく聞こえる「母子留学」も実際は大変です。しっかりと準備する必要があります。その面においてその道の専門家に依頼することは、もちろんコストも伴いますが、安心かつ、近道です。是非考慮してみてはいかがでしょうか。

それでは~

RINA || C’est la vie
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